マンガ制作ツール コミラボ ヘルプ:ウィンドウについて

マンガ制作ツール コミラボ ヘルプ:ウィンドウについて

ウィンドウについて

ナビゲータ

ナビゲータ

高解像度画像を編集していると、画像全体を確認しづらくなります。
そこで、常に画像全体を把握しておく為にナビゲータが存在します。
編集画像全体が縮小表示されており、ドキュメントウィンドウ上の表示範囲が赤枠で記されています。

操作

画面上をドラッグすることで、ドキュメントの表示の中心位置を指定できます。
ウィンドウ下のステータスバーには、何をアンドゥ(取り消し)できるのか (<<)、何をリドゥ(やり直し)できるのか (>>) が表示されています。
操作できないボタンは無効になっています (上の画像の場合、Undo/Redoが出来ない状態)。

機能

<拡大表示ボタン>

一段階表示を拡大します。

<縮小表示ボタン>

一段階表示を縮小します。

<等倍表示ボタン>

100%表示に戻します。

<左回転表示ボタン>

ドキュメントの表示を90度、左回転させます。

<右回転表示ボタン>

ドキュメントの表示を90度、右回転させます。

<左右反転表示ボタン>

表示を左右反転させます。

<反転・回転解除ボタン>

反転・回転状態を解除します。

<取り消しボタン>

取り消し可能の時に有効になります。ボタンを押すと、取り消し (アンドゥ) します。

<やり直しボタン>

やり直し可能の時に有効になります。ボタンを押すと、やり直し (リドゥ) します。

カラーウィンドウ

カラーウィンドウ

アクティブカラーをこのウィンドウで選択します。
手前にあるのが前景色、アクティブカラーです。描画に使われる色です。
後ろにあるのが背景色です。グラデーションの終端色や、ブラシ時の右ドラッグ操作時の色として使われます。
[ xxx% ] は、8bppレイヤーに塗りつぶした際の濃度になります。

前景色と背景色の交換は、「Xキー」 で行えますので、ご活用ください。

前景色と背景色の初期化 (黒/白) は、「Dキー」 で行えますので、ご活用ください。

#000000 のテキストの上をクリックするとポップアップメニューが現れ、Webカラーとして (テキストデータが) クリップボードにコピーできます。

パレットウィンドウ

パレットウィンドウ

パレットウィンドウを使うと、よく使う色を保存しておき、左クリックで簡単に選択できます。
右端のボックスで、複数のパレットセットを管理することができます。

パレットの右ドラッグで、順番を入れ替えることができます。

右クリックで選択の場合、背景色を選択します。

色を保存する

保存したい色をカラーウィンドウで設定し、パレットウィンドウ上の「+」ボタンを押すとパレットに追加されます。

色を削除する

削除したい色をパレットウィンドウから選択し、「-」ボタンで削除します。

色を使う

パレット色をクリックすると、アクティブカラー(前景色)として設定されます。

色設定の変更

パレット色の上でダブルクリックをすると、パレット情報として、名前・RGB値が設定できます。

レイヤーウィンドウ

レイヤーウィンドウ

他の一般的なグラフィックツールと同様に、レイヤーを利用した画像編集が行えます。
「レイヤーのダブルクリック」 または 「[レイヤー] -> [プロパティ]」 から、レイヤのプロパティ (レイヤー属性) を設定できます。
また、レイヤーモード、不透明度、透明部の保護、についてはパネル上から操作できます。

左のマルは、レイヤーの表示・非表示を表しています。クリックで表示・非表示を切り替えます。
Shiftキーを押しながらクリックすると、そのレイヤー以外の表示・非表示状態を反転します。

Ctrlキーを押したままレイヤーをクリックすると、そのレイヤーの不透明度を選択範囲として取り込みます。
CtrlとShiftキーを押したままのクリックで、現在の選択範囲に追加されます。

「参照・ラスタライズしない (下絵扱い)」 をチェックすると、バケツツール、自動選択ツールの閾値対象外となります。
下絵用のレイヤーを作りたい場合に有用です。

レイヤーウィンドウ

1.レイヤー形式について

レイヤーは4種類の型が存在します。

1bppレイヤー (モノクロレイヤー)

画素が「ある」「ない」だけしか判別できない、1bit/pixelのレイヤーです。
アンチエイリアスの掛かっていない、線画データを編集する時などに役立ちます。
32bppレイヤーに比べて、きわめて少ないのデータ量で済みます。

レイヤーカラー (後述) を設定することができます。

8bppレイヤー (グレースケールレイヤー)

256段階の不透明度(透明度) を表現できる、8bit/pixelのレイヤーです。
グレースケールのデータ処理、ペン入れ前の下書きデータなどの作成に役立ちます。
32bppレイヤーに比べて、少ないデータ量で済みます。

レイヤーカラー (後述) を設定することができます。

32bppレイヤー (カラーレイヤー)

ARGB (透明度・赤・緑・青)、各8bitの表現ができる、32bit/pixelのレイヤーです。
カラーデータの編集や、アルファチャンネル付き画像の編集などに使います。

Vectorレイヤー (ベクターレイヤー)

コミラボでは、再編集しても劣化しない、ベクターレイヤをサポートしています。
現在のところ、矩形、多角形、楕円、テキスト、枠線、イメージがサポートされています。
詳しくは後述の項 (「Vectorレイヤーについて」「オブジェクトウィンドウ」) を参考ください。

2. レイヤーモードについて

レイヤーモードとは、レイヤーを合成する際の演算方式です。
「通常」「乗算」「加算」の三種類をサポートしています。
レイヤーウィンドウのパネル上では、"Mode" として表現されています。

通常

普通の合成です。

乗算

色同士を乗算し、暗い色を合成すると、より暗くなります。

加算

発光するような効果に使います。描画先の色に、加算します。溢れた分は飽和処理をします。

反転

暗い色に近いほど、合成時に強く反転合成します。黒は全反転で、白だと反転しません。

3.レイヤーの不透明度について

レイヤーを合成する際の、レイヤーの不透明度を示しています。
レイヤーウィンドウのパネル上では、"Opacity" として表現されています。
0は完全に透明で、255に近づくほど不透明になります。

4.透明度の保護について

32bppレイヤに限り、透明度を保護した編集作業が可能です。
描画されている領域 (透明でない領域) のみ編集したい場合に、この機能が利用できます。
以下、同じような画像 (黒地に赤いブラシの描画) をした場合の違いを示します。

[透明度を保護しない場合]
レイヤーウィンドウ
[透明度を保護した場合]
レイヤーウィンドウ

5.レイヤーのロックについて

パネル上の「ロック」 をチェックすると、レイヤーに対して編集操作が行えなくなります。
既に作業が終わったレイヤーや、間違って編集したくないレイヤーがある場合に、活用ください。

6.ハーフトーン表示について

8bppレイヤーに限り、レイヤーをハーフトーン状態にして表示することができます。
ハーフトーンとは、多階調 (8bppレイヤなら256段階) のデータを、白黒の細かい網目で表現することです。
漫画で使われている、スクリーントーンのような表現ができます。
ハーフトーンの線数は、インチ当たりの線数 (L) で指定するので、画像解像度設定には注意ください。

ハーフトーン表示中のレイヤーは、ブラシ処理等に時間がかかるようになります。
[60Lのハーフトーン]
レイヤーウィンドウ
[30Lのハーフトーン]
レイヤーウィンドウ

7.レイヤーカラーについて

1bpp, 8bppレイヤーは、黒以外の色をつけて表示をすることができます。
例えば、下書きを 8bppのグレースケールで作業し、赤や青で彩色表示することで、下書き用のレイヤーだと分かりやすくなります。
また、主線データも、レイヤーごとにレイヤーカラーを変更することで、作業ミスを減らすことができます。
最終的なラスタライズ時に、「レイヤーカラーを無視する」 をチェックしてラスタライズすることができます。
詳しくは、「ラスタライズについて」 の項をご覧ください。

[レイヤーカラーにを指定した場合]
レイヤーウィンドウ
[レイヤーカラーにを指定した場合]
レイヤーウィンドウ

8.メニュー

[レイヤー]

[追加・1bpp]

1bppのモノクロレイヤーを追加します。

[追加・8bpp]

8bppのグレースケールレイヤーを追加します。

[追加・32bpp]

32bppのカラーレイヤーを追加します。

[追加・Vector]

Vector(ベクター)レイヤーを追加します。

[複製]

アクティブなレイヤーを複製します (新しいレイヤーができます)。

[ラスタライズ]

Vectorレイヤを、32bppとして新規ラスタライズを行います。

[下のレイヤーでクリッピング]

当該レイヤーの不透明度が、下のレイヤーの不透明度でクリッピングされます。

[下のレイヤーのマスクにする]

レイヤーの不透明部分を使い、下のレイヤーを透明にします。

[下のレイヤーの逆マスクにする]

レイヤーの不透明な部分だけ、下のレイヤーを描画します。

[プロパティ]

レイヤーの名前や不透明度などの属性を設定するダイアログを開きます。

[削除]

アクティブなレイヤーを削除します。

[編集]

[下のレイヤに統合]

アクティブなレイヤーを下のレイヤに統合します (同じ種類のレイヤーである必要があります)。

[拡大縮小]

レイヤーを拡大縮小処理します (画像サイズは変更されません)。

[レイヤーの回転][上下反転]

レイヤーを上下反転させます (画像サイズは変更されません)。

[レイヤーの回転][左右反転]

レイヤーを左右反転させます (画像サイズは変更されません)。

[領域の拡張]

不透明なピクセル領域を拡張します (1/8bppレイヤーのみ)

[領域の収縮]

不透明なピクセル領域を収縮します (1/8bppレイヤーのみ)

[領域の均一化]

不透明な領域の不透明度を均一な値にします (8bppレイヤーのみ)

[前景色をレイヤーカラーに]

前景色をレイヤーカラーに設定します (1/8bppレイヤーのみ)

[レイヤーカラーを前景色に]

レイヤーカラーを前景色に設定します (1/8bppレイヤーのみ)

[変換]

[1bppレイヤーに変換]

8bpp, 32bppレイヤーを、1bppレイヤーに変換します (濃度・輝度を参照します)。8bppレイヤーの場合、ハーフトーンを適用して変換します。

[8bppレイヤーに変換]

1bpp, 32bppレイヤーを、8bppレイヤーに変換します (濃度・輝度を参照します)。

[32bppレイヤーに変換]

1bpp, 8bppレイヤーを、32bppレイヤーに変換します。

[透過部分の不透明化]

32bppレイヤーを不透明にします。ピクセルのアルファ値が255になります。

[主線に変換]

ピクセルの輝度情報を、透明度情報に変換します。スキャンした画像を線画データに変換する際などに使います。

レイヤー情報ウィンドウについて

レイヤー情報ウィンドウについて

1bpp, 8bpp, 32bpp レイヤーがアクティブな場合、情報ウィンドウが表示されます。
8bpp, 32bpp レイヤーがアクティブな場合、ヒストグラムが表示されます。

ヒストグラムの上でダブルクリックをすると、レベル補正が行えます。

Vectorレイヤーについて

1,8,32bppのビットマップレイヤーとは違い、画像をピクセルでなく、ベクトルデータで保持するレイヤーです。
ベクトルデータとは、図形の形状情報を使って画像を表現するものです。
例えば矩形なら、左上・右上・左下・右下の頂点を持ち、内部を何色で塗るかという設定があります。
ビットマップレイヤーで矩形を表現するなら、細かいピクセルを何個も並べて表現します。

ですので、Vectorレイヤーは、ビットマップレイヤー (1,8,32bpp) のようなピクセル単位の編集は行えません。

<矩形>

長方形オブジェクトです。

<楕円>

楕円オブジェクトです。

<多角形>

多角形オブジェクトです。

<フレーム>

フレームオブジェクトです。

<ライン>

ラインオブジェクトです。

<テキスト>

再編集可能な文字を追加します。

<画像>

ファイルやクリップボードから、画像を取り込みます。画像はdpiの指定や、拡大率の指定ができます。編集は出来ません。

<漫画補助線>

漫画を描く際に使える補助線オブジェクトです。

<3Dパース>

パースに利用可能な3D空間を生成します。

オブジェクトウィンドウ

オブジェクトウィンドウ

Vectorレイヤーには、Vectorオブジェクトを複数配置できます。
配置されたオブジェクト (矩形、楕円、テキストなど) は、オブジェクトウィンドウ上にレイヤー風に表示されます。
レイヤーウィンドウと同じように、ダブルクリックでプロパティを設定できます。

左のマルは、オブジェクトの表示・非表示を表しています。クリックで表示・非表示を切り替えます。
Shiftキーを押しながらクリックすると、そのオブジェクト以外の表示・非表示状態を反転します。

Vectorレイヤーはオブジェクトが増える毎に表示が重くなるので、補助的に使う事をお勧めします。

レイヤーウィンドウと違い、オブジェクトを複数選択することができます。
<Shiftキーを押しながらクリック> で、選択されているオブジェクトから、クリックしたオブジェクトまで複数選択が行えます。
で、選択状態を反転させることができます。

1.各オブジェクトの特徴

矩形オブジェクト

四隅+四辺でサイズを変えられる矩形オブジェクトです。曲率を指定すると、角丸の矩形になります。

楕円オブジェクト

四隅+四辺でサイズを変えられる楕円オブジェクトです。

多角形オブジェクト

多数の頂点で構成する多角形オブジェクトです。回転できます。曲率を指定すると、ぶよぶよしたオブジェクトになります。

フレームオブジェクト

多数の頂点で構成する枠線オブジェクトです。回転できます。

矩形フレームオブジェクト

四隅+四辺でサイズを変えられる、矩形フレームオブジェクトです。漫画のコマ表現に便利です。図形上、右クリックで分割可能です。コマ割に便利な機能です。

オブジェクトウィンドウ
ラインオブジェクト

多数の頂点で構成する線のオブジェクトです。回転できます。線の変形もできます。

テキストオブジェクト

再編集可能なテキストオブジェクトです。

オブジェクトウィンドウ
<フォント名>

使用するフォントを選択します(フォント・サイズ等は、部分的に変更する事はできません)

<サイズ>

フォントのサイズを指定します(単位での指定単位)

<単位>

サイズ・字間・行間の単位を指定します(pt/pixel)

<AntiAliasng>

チェックすると、エッジ処理が綺麗になります。

<縦書き>

縦書きフォントを選ぶと、チェックされます。

<ふち取り>

チェックすると、ふち取り処理を行えます。

<太字/イタリック/下線/打ち消し>

各処理をします

<字間>

字と字の間隔を指定します(pt/pixel)

<行間>

行と行の間隔を指定します(pt/pixel)

<文字色>

色をクリックするとテキストの文字色を指定できます

<文字揃え>

各行のテキストの行頭を指定します

<ふち色>

縁取りをする際の、ふち色を指定します。

<ふち幅>

縁取りの幅を、ピクセル数で指定します。

画像オブジェクト

位置・サイズを再編集可能な画像オブジェクトです。

漫画補助線

漫画編集時に便利な補助線を描画するオブジェクトです。ガイド線は、ラスタライズ・印刷時には反映されません。

オブジェクトウィンドウ
<自動設定>

標準的な設定をします。

<基本枠>

漫画原稿の内枠です(ガイド線)。

<仕上がり枠>

漫画原稿の外枠です(ガイド線)。このサイズで印刷されます(トンボのサイズです)。

<塗り足し幅>

裁ち切り表現が綺麗に行われるように、ベタや線画を多めに塗り足しておくための足し幅です。

<見開き・見開きオフセット>

見開き原稿用の設定です。

3Dパース

3D空間を表示するオブジェクトです。「当たり」用なのでラスタライズ・印刷時には反映されません。

オブジェクトウィンドウ

[オブジェクト]

[ボックスの追加]

立方体を追加します。XYZで幅・高さ・奥行きをcm単位で指定できます。

[平面の追加]

平面を追加します。XZで幅・奥行きをcm単位で指定できます。

[屋根の追加]

屋根型の形状を追加します。XYZで幅・高さ・奥行きをcm単位で指定できます。

[階段の追加]

階段状のオブジェクトを追加します。段数も指定できます。

[ファイルから追加]

Obj形式、Mqo形式のオブジェクトを追加します。スナップはバウンディングボックス(オブジェクトを囲む立方体)になります。/p>

[接地させる]

オブジェクトの底辺部を地面に設置させます。

[常に手前を向ける]

オブジェクトの正面が常に手前に向くようになります。

[カメラ]

[現在の視点を追加]

現在のカメラ位置を保存します。下書きに使う構図が決まったら、必ず視点を保存してください。

[標準カメラを設定]

標準カメラとして指定されているカメラを設定します。

[オブジェクトに注目]

アクティブなオブジェクトを注視します。

[カメラの初期化]

視点を初期化します。

[シーン]

[裏面を表示しない]

物体の裏面を表示しないようにします。

[影を落とす]

地面に影を落とします。高負荷なため、複雑なオブジェクトの場合、影を落とさないようにすると処理速度が改善されます。

[キャンバスを重ねて表示]

編集中のキャンバスを合成して表示します。既存の構図にパースを合わせたい時などに使います。

2.メニュー

[オブジェクト]

[追加][矩形]

位置・サイズを指定して、矩形オブジェクトを追加します。

[追加][楕円]

位置・サイズを指定して、矩形オブジェクトを追加します。

[追加][多角形]

パラメータを指定して、歯車状のオブジェクトを追加します。

[追加][テキスト]

テキストオウブジェクトを追加します。テキスト入力ダイアログを開きます。

[追加][イメージファイル]

イメージオブジェクトを追加します。ファイル選択ダイアログが開きます。

[複製]

オブジェクトを複製します。

[変形][移動]

選択されているオブジェクトを、指定量だけ移動させます。

[変形][拡大縮小]

選択されているオブジェクトを、指定倍率拡大縮小させます。

[変形][拡大縮小/位置固定]

選択されているオブジェクトを、位置は固定したまま、指定倍率拡大縮小させます。

[変換]

変換可能なオブジェクトの場合有効になります。

[インポート]

取り込みます。

[エクスポート]

専用ファイル形式に出力します。

[削除]

選択されているオブジェクトを削除します。

[プロパティ]

オブジェクトのプロパティを設定します。

プロジェクトウィンドウ

プロジェクトウィンドウ

コミラボでは、複数ページを管理し、一括ファイル出力、一括印刷、ノンブル(ページ番号)設定などが行える「プロジェクト管理」が行えます。
プロジェクトを開いている場合、レイヤーウィンドウにプロジェクト管理タブが追加されます。

[管理]

[プロパティ]

プロジェクトの設定を行います

[出力]

プロジェクトで管理しているページを、一括出力します(PSD,PNG,プリンタ)

[ノンブル設定]

ノンブル設定を行います。ノンブルのフォント、位置などが調整できます。

[フォルダを開く]

プロジェクトファイルの存在するフォルダを開きます。

[閉じる]

管理を終了します。

[ページ]

[作成]

選択しているページを作成します。

[見開き]

ページを見開き扱いします。隣のページは無効になります。

[ノンブル調整]

ページ単位でのノンブル調整を行います。調整しない場合、プロジェクトの設定が反映されています。

[ノンブル無効]

ノンブルを無効にします。

[挿入]

ページを挿入・新規追加します。

[削除]

ページを削除します(ページ数が減ります)。

[クリア]

設定されているページをクリアします(ページは減りません)。

スナップ設定

スナップ設定

コミラボでは、図形(選択範囲、図形描画)の座標処理時に、グリッドやルーラーにスナップできます。
また、ブラシ処理では、放射線や平行線など、漫画表現に利用できるスナップ処理が可能です。
中心位置、始点を選ぶツールの場合は、右端の●ボタンで指定を開始します。

スナップの設定は、ドキュメントウィンドウ上の右クリックで行います。

ブラシのスナップは、"1"~"6"キーのショートカットで切り替えるのが便利です。

ブラシのスナップ

<なし>

スナップ処理を行いません。

<任意角>

任意方向の並行した線を描く場合に指定します。●ボタンで方向を指定できます(Ctrlキーを押しながらで15度単位)。

<縦横方向>

縦・横方向の並行した線を描く場合に指定します。

<3Dパース>

3Dパースオブジェクトへのスナップをさせたい時に指定します。●ボタンでキャンバス上でアクティブなオブジェクトを指定できます。

<放射状>

指定位置を中心とした、放射線を描く場合に指定します。●ボタンで中心を指定できます。

<同心円>

指定位置から一定距離の同心円を描く場合に指定します。●ボタンで中心を指定できます。

<曲線>

:指定した頂点を経由する曲線に沿ったブラシ描画ができます。●ボタンで頂点の指定を開始、ダブルクリックで指定を終了します。

図形のスナップ

<なし>

スナップ処理を行いません。

<グリッド>

図形・選択時に、位置をグリッド単位(?cm/?pixel)にスナップさせます。

<ルーラー/cm>

図形・選択時に、位置をルーラー単位(センチ)にスナップさせます。

<ルーラー/mm>

図形・選択時に、位置をルーラー単位(ミリ)にスナップさせます。

ブラシウィンドウ

ブラシウィンドウ

ブラシツールで使用可能なブラシを表示しています。コミラボで利用可能なペンは以下の六つです。
ブラシ画像をダブルクリック、または[ブラシ][プロパティ]メニューから、ブラシを設定できます。

ブラシ画像の右ドラッグで、順番を入れ替えることができます。

[と]キーで、前のブラシ、次のブラシを切り替えられます。

ペン

(黒ラベル)

エアブラシ

(灰ラベル)

水彩

周囲の色を取り込み(水色ラベル)

エッジ

前景色がエッジ、背景色が内側(緑ラベル)

消しゴム

消しゴムです(白ラベル)

丸筆

丸筆です(茶ラベル)

ぼかし

ぼかしブラシです(8/32bppレイヤー)(ピンクラベル)

プログラム

プログラム制御可能なブラシです(赤ラベル)

[ブラシ]

[追加]

ブラシを新規作成します。ブラシ作成ダイアログで設定ください。

[複製]

選択中のブラシを複製します(新しいブラシができます)

[削除]

選択中のブラシを削除します

[プロパティ]

選択中のブラシを設定します(設定ダイアログが表示されます)

ブラシコントロールウィンドウ

ブラシコントロールウィンドウ

よく変更するブラシ情報を変更するウィンドウです。
ブライサイズは、ブラシ設定ダイアログで本設定しない限り、アプリケーション再起動時に値がリセットされます。

ブラシサイズの変更に関しては、[Control+Alt+左右ドラッグ]のショートカットをお薦めします。

デフォルトサイズから変更されている場合、プレビューの左上に*マークが表示されます。

プレビュー(a)上でのクリック操作で、デフォルトサイズに戻せます。

a.プレビュー
b.ブラシサイズ(最大筆圧時/マウス操作時)
c.最小サイズ(筆圧最小時)
d.不透明度(最大筆圧時/マウス操作時)

パターンウィンドウ

パターンウィンドウ

「選択範囲ツール」を選んでいるときに表示されるウィンドウです。指定のパターンを、繰り返しループで選択範囲内に張り込むツールです。
メニューからファイルを追加、またはドラッグ&ドロップでファイルを追加できます。PNG/JPEG/PSD形式などを利用できます。
右端のボックスで、複数のパターンセットを保持できます。
パターンのプレビューをクリック、またはパターンのサムネイルをクリックで貼り付けダイアログが表示されます。

パターンウィンドウ

左のプレビュー部を上下左右ドラッグで、貼り付け位置を設定できます。

<濃度>

不透明度を指定します。

<色相>

色相を変化させて貼り付けることができます。

<貼り付け倍率>

拡大して貼り付けることができます。

<角度>

角度をつけて貼り付けることがでいます。

<リセット>

設定を初期化します。

<選択範囲を適用してプレビュー>

チェックを外すと、選択範囲外の部分もパターンを適用してプレビューします。

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